こんにちは!
「ぶいすぽっ!」のクール枠として人気を集める如月れん。
中身や素顔、炎上の噂まで気になりますよね。
この記事では、公式プロフィールから前世と囁かれる人物まで順にまとめます。
顔バレ写真や炎上の噂も調べました。
※この記事のタイトルでは「如月レン」と表記していますが、
公式表記はひらがなの「如月れん」です。
本文は公式表記に合わせて進めます。
如月レン・vtuberの基本情報
最初に押さえておきたいのは、肩書きと数字です。
ここを土台にすると、後半の噂話もスッと頭に入ってきます。
派手な話題の前に、まずは本人の「顔」ともいえるプロフィールを見ていきましょう。
公式プロフィールを紹介
まずは公式が公開している情報を並べます。
数字は2026年時点で確認できたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動名 | 如月れん(きさらぎ れん/Ren Kisaragi) |
| 所属 | ぶいすぽっ!(Iris Black Games) |
| 誕生日 | 5月5日 |
| 身長 | 165cm |
| デビュー日 | 2020年10月18日(初配信) |
| 推しマーク | ⏰(時計) |
| 配信タグ | #放れん送 |
| ファンアートタグ | #れん絡帳 |
| 一人称 | 私 |
| 愛称 | れんくん |
血液型はO型とするまとめサイトもあります。
ただし事務所の公式ページに明記はないため、参考程度に見ておくのが無難です。
出典:ぶいすぽっ!公式ストア(如月れん グッズページ)
https://store.vspo.jp/collections/ren-kisaragi
公式サイトの紹介文は「ぶいすぽっ!では貴重なクールキャラ。無理せずのんびりと自分らしく活動するタイプ」という内容です。
ゲームはあまり得意ではないと本人が語りつつ、仲間と一緒に上達していく姿勢が魅力として挙げられています。

公式の紹介文に「無理せずのんびり」と書かれているのが、私は一番この子らしいと感じました。
数字を追いかけるより、自分のペースを守るタイプなんですよね。
キャラクターデザインは、イラストレーターの東西(TZpoppin)さんが担当しています。
いわゆる「ママ」です。
低めで中性的な声質もあり、「イケメン枠」「イケメン女子」として親しまれてきました。
性別は公式設定でも女性です。
ここで一つ、検索で混ざりやすい点を整理します。
「如月れん」で検索すると、表記が「如月レン」の記事や、「如月レイ」という別名の記事も出てきます。
公式の表記はひらがなの「如月れん」なので、まずはこの一点を覚えておくと迷いません。
ぶいすぽっ!での主な活動実績
如月れんは、ゲーム配信を軸に幅広く活動してきたVTuberです。
中心にあるのは「Apex Legends」です。
そこにストリートファイターシリーズやスプラトゥーンが加わります。
さらにTRPGの企画、麻雀、雑談、歌配信など、守備範囲はかなり広いです。
特に大きかったのが、2025年3月の「V最」スト6大会です。
正式名は「VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6 第一幕」。
3月29日と30日に開かれました。
如月れんは大将としてチームをまとめました。
そして見事、初代チャンピオンに輝いたのです。
この大会は渋谷ハルさんが主催したことでも知られています。
2026年に入っても勢いは続いています。
9月には格闘ゲームのリーグ戦のミラー配信に参加しました。
5月5日の誕生日には「#如月れん誕生祭2026」の記念配信が行われ、お祝いのコメントでにぎわいました。
YouTubeのチャンネル登録者数は36万人前後で推移しています。

格闘ゲームの大会で結果を出している姿には、正直おどろきました。
「ゲームは得意じゃない」と言っていた人が、数年でここまで来るんだなあと。
努力の積み方にグッと来るものがあります。
中の人(前世)と噂される配信者
ここからは、いわゆる「中の人」や「前世」についてです。
最初に強くお伝えしておきたいのは、公式が中の人を公表した事実は一度もないという点です。
ネット上で語られているのは、あくまでファンの推測や噂の範囲にとどまります。
アイム民族(トモダ)の人物像
複数のまとめ記事で、前世として名前が挙がるのが「アイム民族/トモダ」という配信者です。
読み方は「アイムみんぞく」で、別名として「トモダ」とも呼ばれています。
当時はツイキャスやOPENRECを中心に活動していました。
低音でハスキーな「イケボ女子」として、10代後半から20代前半の層に人気があったと紹介されています。
スプラトゥーンの実況やTRPGの企画、麻雀配信など、遊びの幅が広い配信者だったようです。
1998年生まれの女性とする記述も見られます。
Xのアカウントを運用しつつ、音声投稿サイトで歌声を公開していた時期もありました。
オフラインイベントで顔出しをしていた、という証言が複数の記事で共通して出てきます。
出典:X
同一人物と囁かれる主な根拠
なぜ同一人物だと囁かれるのか。
まとめ記事で共通して挙げられている根拠を、かみ砕いて整理します。
- 声のトーンや雰囲気がよく似ている
- どちらも「クソ診断」と呼ばれるお遊び診断を好んでいた
- TRPGや麻雀という好きなジャンルが重なる
- スプラトゥーンをよくプレイし、腕前も高い
- ほぼ同じ時期に体調を崩して配信を休んでいた
- 如月れんのデビュー日前後に、当該アカウントが非公開になった
- 中性的なキャラクター像が重なる
数だけ見ると「たしかに」と思えますよね。
ただし、どれも状況証拠の積み上げです。
声は本人の指紋のようなものですが、似ているだけでは同一人物の証明にはなりません。
趣味の一致も、同じ界隈にいる配信者なら珍しくない話です。

正直、ここまで条件がそろうと「そうなのかな」と思ってしまいます。
でも私は、確認できないことを断定するのは違うと思っています。
本人が言うまで、これは「噂」として置いておくのが礼儀だと感じました。
かわいいと話題の顔バレ写真の真相
「顔バレ」という言葉は、VTuber界でとてもナイーブなテーマです。
ここでは写真そのものを載せることはしません。
どんな噂があるのか、そして私たちはどう向き合うべきかを一緒に考えていきましょう。
ネット上に流出した素顔の画像
一部のまとめ記事では、前世とされる人物の「10年ほど前の写真」が紹介されています。
当時16歳ごろの姿でした。
マスク越しでも、キリッとした目元が印象に残る一枚だったと書かれています。
現在は元の投稿が削除されている状態です。
記事によっては、この写真を「イケメン」「かわいい」と評しています。
つまり「かわいい顔バレ」という検索の入り口は、概ねこの写真を指していると考えられます。
ただ、はっきり言っておきたいことがあります。
仮にそれが本当だとしても、本人が公表していない写真を広める行為は問題です。
プライバシーの侵害になり得ます。
VTuberは「中の人」を隠すことで成立するエンタメです。
そこの線引きは、ファンとして大切にしたいところです。

私はこの部分を書くとき、少し迷いました。
読者は「写真が見たい」と思っているはずです。

でも、それを見せることが本当にその人を応援する行為なのかな、と。
今は「そういう噂があります」で止めるのが、一番誠実な書き方だと判断しました。
男装姿やボーイッシュな雰囲気
顔バレ写真に共通するキーワードが「男装」と「ボーイッシュ」です。
2014年7月8日の投稿では、当該人物が「最近男装を始めたイケメンくん」として紹介されています。
当時から中性的な見た目で注目されていたことがうかがえます。
匿名の褒め言葉を集めるサイトに、こんな書き込みがありました。
『かっこいいおねえさんという感じ』という一文です。
ここから、女性であることをうかがわせる材料として引用されることがあります。
出典:PentaNews「如月れんの前世はアイム民族/トモダで、顔バレがイケメン!」
https://pentanews.net/ren_kisaragi/
如月れん自身のビジュアルも、ショートに近い髪とクールな目元が特徴です。
この「中性的でかっこいい」路線が、前世のイメージと重なります。
同一人物説を後押ししている面は否めません。
推定年齢や身長などの噂
年齢については、記事ごとに数字が揺れています。
整理するとこうです。
- 2019年当時の情報として「21歳」と紹介された時期がある
- 1998年6月3日生まれと仮定すると、2025年時点で27歳
- 2026年10月時点では、28歳という計算になる
身長は、前世とされる人物について168cmとする記述があります。
一方、如月れんの公式設定は165cmです。
3cmの差を「別人の証拠」と見るか「曖昧な話」と見るかは、受け取り方によって変わります。
なお、まとめ記事には26歳・27歳・28歳と異なる数字が混在しています。
基準にした年と時点がばらばらなためです。
断定せず「28歳前後と推定されている」程度に受け取るのが安全でしょう。
炎上内容も調査!騒動の事実は?
「如月れん 炎上」で検索する人が一定数います。
結論から言うと、本人が大きな炎上を起こした確たる記録は見当たりません。
では、なぜこの言葉が出てくるのか。
理由を順番にほどいていきます。
検索候補に出る背景と理由
検索窓に名前を入れると、「炎上」という候補が表示されることがあります。
これを根拠に「炎上した」と受け取る人が出てくる、という構図です。
しかし、検索候補は必ずしも事実を反映しません。
誰かが検索した回数が多ければ表示されますし、関連語が機械的に集められることもあります。
意図的に候補を汚す「サジェスト汚染」という言葉も存在します。
つまり「候補に出る=炎上した」ではないのです。
実際に調べてみても、本人の言動が原因で炎上した記録は見つかりませんでした。
まとめ記事も「具体的な炎上の噂は見つからない」と結論づけています。
同名人物との混同トラブル
もう一つの理由が、名前の混同です。
同じ読みの「如月」姓を持つ人が複数いるため、情報が混ざりやすい環境にあります。
特に指摘されているのが、同名のコスプレイヤーの存在です。
その人が体調面の悩みを公表した際、如月れんと取り違えられた可能性があります。
この混同が「病気では?」という噂につながった、という考察があります。
本人の配信にネガティブな発言は見当たらず、根拠は薄いと考えられます。
さらに、フィットネス関連で活動する「如月蓮 Kisaragi Ren」さんという同名の別人もいます。
検索結果が混ざるのは、こうした構造的な理由があるからです。
「如月レイ」という表記で扱う記事もあり、表記の揺れも混乱に拍車をかけています。

「名前が同じだけで、こんなに話が混ざるんだ」と少し驚きました。
ネットの情報って、誰かの取り違えがそのまま広がってしまう怖さがあります。
読む側も「これは誰の話?」と一度立ち止まる癖をつけたいですね。
クールで安心感ある配信スタンス
では実際の配信はどうなのか。
複数のまとめ記事が口をそろえて書く評価があります。
それは「炎上とは無縁」「見ていて心地よい」というものです。
SNSの発言も落ち着いており、荒れる場面が少ないとされています。
唯一、話題になった出来事として、格闘ゲーム大会でのルール確認をめぐるやり取りが挙げられます。
大会本番前に、リプレイ機能を使えるかを運営に確認しました。
その主催者側の判断をめぐって、SNS上で議論が起きた、という話です。
ただしこれは伝聞や推測が混ざった情報です。
当事者の見解がすべて公開されているわけではありません。
断定は避けるべき話題です。
総じて、如月れんは「騒がしさ」ではなく「安心感」で支持されているタイプだと言えます。
落ち着いた声と丁寧なトークが、男女問わずファンを増やしているのでしょう。
記事の総まとめ
ここまでの内容を、短くまとめます。
如月れんは、ぶいすぽっ!のIris Black Gamesに所属するVTuberです。
誕生日は5月5日、身長165cm、2020年10月18日がデビュー日です。
クールで中性的な見た目と低めの声が特徴で、愛称は「れんくん」。
2025年3月にはスト6の大会で優勝しました。
2026年も配信や記念イベントを続けています。
前世については、配信者の「アイム民族/トモダ」という説が広く語られています。
声や趣味、体調を崩した時期の一致などが根拠として挙げられます。
ただし、これはファンの推測であり、公式に認められた情報ではありません。
顔バレ写真も、まとめ記事が「10年前の写真」として紹介しているものが中心です。
本人が公表したものではなく、元の投稿は削除されています。
写真そのものを拡散するのは避けたいところです。
炎上については、本人が起こした確たる記録は見つかりませんでした。
検索候補の「炎上」は、候補の性質や同名人物との混同が影響していると考えられます。
最後に一つ。
VTuberの「中の人」を調べるのは、ファンの好奇心として自然なことです。
ただ、その先にあるのは一人の生活です。

推測を楽しむことと、個人の領域を踏み込むことは、きちんと分けて考えたい。
そう思える記事でありたいと、私自身も書きながら感じました。
今後も活躍が期待される如月れんさんにこれからも注目していきたいですね!
最後までお読み頂きありがとうございました。



