こんにちは!
鷲美大笑(わしみ たいしょう)さんは、VTuberグループ「UltraLMTM」の1期生として2026年10月6日にデビューしました。
初配信では、プロフィールの紹介だけでなく、自分の名前をめぐるエピソードや、筋金入りの引きこもり生活、好きなゲーム、苦手なものまで率直に語っています。
この記事では、公式プロフィールと初配信、配信振り返り、k4senさんとの対談の文字起こしをもとに、鷲美大笑さんの人物像や歌声、前世・中の人に関する情報を整理します。
確認できた事実と、現時点では判断できないことを分けて紹介します。
鷲美大笑のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鷲美大笑 |
| 読み方 | わしみ たいしょう |
| 所属 | UltraLMTM 1期生 |
| デビュー日 | 2026年10月6日 |
| 年齢 | 27歳(配信内のプロフィール紹介) |
| 誕生日 | 7月19日 |
| 身長 | 177cm(靴を履くと本人いわく181cm) |
| キャラクター設定 | 名家・鷲美家の元箱入り息子 |
| 座右の銘 | 「能ある鷲は、笑顔絶やさず」 |
| ファンマーク | 🦅😆 |
| 配信ハッシュタグ | #大笑店 |
| ファンアートタグ | #ビッグスマイルアート |
| エゴサーチ用タグ | #鷲が見てるぞ |
※年齢や身長などは、本人が初配信で紹介したプロフィール上の情報です。
現実の本人の年齢・身長を示すものではありません。
鷲美大笑さんは、名家・鷲美家の「元箱入り息子」という設定。
本人は「LMTMに住み込みながら、追い出されたはずの実家にもいまだ寄生中」というプロフィールを紹介し、実際には「ほぼ実家にいる」と話していました(初配信 4:18〜4:42)。
座右の銘は「能ある鷲は、爪を隠す」ではなく、「能ある鷲は、笑顔絶やさず」。
本人によると、スタッフやk4senさんも名前を「鷲(わし)」ではなく「鷹(たか)」と間違えていたそうです。
しかし、もともと自分が座右の銘を間違えていたことに気づき、最終的には「最初に間違えていたのは自分」と納得していました(初配信 4:52〜6:35)。
この名前と座右の銘のエピソードだけでも、本人のツッコミどころの多さが伝わってきます。
出典:UltraLMTM公式サイト 出典:UltraLMTM公式サイト

配信で自分から「実家に寄生中」と言ってしまうあたり、プロフィール欄の情報よりずっと人間味がありますよね。
表の情報と本人の話のギャップを探しながら見ると、初配信が何倍も楽しめます。
初配信でわかった鷲美大笑の人物像
鷲美大笑さんの初配信は、2026年10月6日に行われました。
本人は冒頭で「安心してください。助けに来ました」と宣言し、自ら「まとも枠」と名乗っています(初配信 1:15〜2:12)。
ただし、配信中には自分の名前を言い間違えたり、スライドの出来を同期と比べて自虐したりと、宣言どおりの「まとも枠」なのかは視聴者が判断することになりそうです。
3か月に1回しか外出しない?
初配信で特に印象的だったのが、本人が語った引きこもり生活です。
鷲美大笑さんは「3か月に1回しか外出しません」と話し、配信部屋の窓も防音などのために防災シャッターを下ろしたままにしていると説明しました(初配信 11:22〜12:24)。
もちろん、これは配信内で本人が語った生活スタイルについての話です。
キャラクター設定と現実の生活を混同せず、本人の配信上の発言として受け止めるのがよいでしょう。
また、毎日配信をするつもりは「今のところない」とも話しています(初配信 13:05〜13:30)。
外出が少ないからといって毎日配信するとは限らない、という本人の軽妙な説明も見どころです。
ゲームは幅広く遊ぶタイプ。特にローグライトが好き
本人はゲーム全般が好きで、FPSやRPG、シミュレーションゲームなど、ひとつのジャンルに限定せず遊ぶと説明しています。
特に好きなジャンルとして挙げたのがローグライト系で、『Slay the Spire』『Backpack Battles』『Vampire Survivors』を例に出していました(初配信 13:37〜14:28)。
一方で、『League of Legends(LoL)』については「下手」「あまり得意ではないかもしれない」と話しています(初配信 14:37〜14:48)。
得意なゲームだけを見せるのではなく、苦手なジャンルも率直に話しているところが特徴です。
配信を見るのが好きで、年間約2,000時間視聴した年も
鷲美大笑さんは、配信を見ることも長く続けてきた趣味として紹介しました。
プラットフォームの視聴履歴を振り返った際、年間で約2,000時間ほど配信を見ていた年もあったそうです(初配信 16:50〜18:17)。
配信を見る側として多くの時間を過ごしてきた経験が、今後の配信にどう活かされるのかも注目ポイントです。
ただし、視聴時間だけで配信者としての実力が決まるわけではないため、実際の活動を見ながら判断したいところです。
苦手なものはホラー、音楽、時間制限など
初配信では、苦手なものとしてホラーゲーム、音楽、時間制限、芸術的なセンスが必要なことなどを挙げました。
さらに、高所恐怖症や花粉症、人見知りについても話しています(初配信 18:25〜21:36)。
特に「音楽が苦手」と話している一方、初配信の最後には歌ってみた動画を告知しています。
このギャップは、鷲美大笑さんを知るうえで外せないポイントです。
出典:鷲美大笑 公式YouTubeチャンネル 出典:YouTube「鷲美大笑 / Washimi Taisho – UltraLMTM」

引きこもり話もゲームの好みも、あくまで本人が配信で話した内容です。
断定せずに「そう話していた」と受け取るのが、VTuberの記事ではいちばん安全で、いちばん楽しい読み方だと思います。
初配信の見どころ:スライドは前日に完成
初配信では、プロフィールのスライドを同期の配信に刺激されて作り、完成したのは前日だったと話しています(初配信 7:38〜8:55)。
本人は「見やすさ」をアピールしつつ、同期のスライドの完成度に驚いたことも明かしました。
初配信の時点で、本人も自分のスライドを振り返りながら笑いに変えているのが印象的です。
また、配信中にはSlackの通知音が聞こえてしまったことに気づき、謝る場面もありました(初配信 15:26〜15:45)。
配信環境を整える過程も含めて、デビュー直後らしい初々しさが見られます。
歌ってみたはHump Back「拝啓、少年よ」
初配信の終盤では、Hump Backの「拝啓、少年よ」の歌ってみた動画を告知しました(初配信 26:14〜27:47)。
本人は「音楽が苦手」と話したうえで、レコーディングは「超大変だった」と振り返っています。
何が大変だったかを詳しく話すには時間がかかるため、初配信では説明を省き、後日の個人配信で深掘りしたいと話していました(初配信 26:44〜27:47)。
ここで確認できるのは、本人がレコーディングを大変だったと語っていることです。
歌唱力の評価は人によって異なるため、記事では断定的な表現を避け、実際の動画を聴いて判断する形が適切です。
出典:【初配信】鷲美大笑です!! 出典:YouTube「鷲美大笑 / Washimi Taisho – UltraLMTM」
配信振り返りで明かした、サムネイル制作の裏話
初配信の振り返り配信では、通常配信に向けて待機画面や終了画面などを準備しようとしたものの、うまく整えられなかったことを話しています(振り返り配信 0:28〜2:08)。
特に話題になったのが、サムネイル制作です。
本人は初配信のスライドを作る際に使ったGoogleスライドで通常配信のサムネイルも作成し、画像を大きくした結果、画質が粗くなってしまったと説明しました(振り返り配信 8:01〜12:08)。
マネージャーから「サムネイルを作る場所ではありません」と指摘されたというエピソードも披露しています(振り返り配信 13:22〜14:08)。
その後、同期に相談し、無料の画像編集ソフトを教えてもらったことも、k4senさんとの対談で語っています(k4senさんとの対談 19:36〜21:43)。
この一連の話は、単にサムネイルの出来を笑うだけのエピソードではありません。
本人が試行錯誤し、同期に相談しながら改善しようとしている過程も見えてきます。
本人自身も「成長コンテンツ」と表現していました(振り返り配信 16:18〜17:30)。
k4senさんとの対談で見えた、率直さとゲーム好き
k4senさんとの対談では、サムネイルの話題のほか、ゲームについても語っています。
本人は『AION』をプレイしていること、キャラクターは魔族側で、相手陣営に何度も倒されて悔しかったことを話していました(k4senさんとの対談 22:29〜23:39)。
また、初配信では長時間の配信視聴経験についても話しており、ゲームや配信文化に長く親しんできたことがうかがえます。
ただし、これらの発言だけで過去の活動名や前世を特定することはできません。
対談中も、サムネイルの出来を指摘されると自分なりに説明し、改善した点を主張するなど、率直なやりとりが続いています。
初配信だけではわからない、他の配信者との掛け合いも見たい方におすすめのアーカイブです。
鷲美大笑の前世や中の人は誰?現時点で確認できる情報
結論からいうと、今回確認した初配信・振り返り配信・k4senさんとの対談の文字起こしには、鷲美大笑さんの前世や中の人を特定できる情報は見当たりませんでした。
配信内では、ゲームを幅広く遊ぶこと、配信を視聴してきたこと、年間約2,000時間視聴した年があることなどが語られています。
しかし、これらは本人の趣味や経験を示す発言であり、過去の活動者を特定する根拠にはなりません。
声や話し方が似ている人物がいたとしても、それだけで同一人物と判断することはできません。
過去の活動名、本人による公表、信頼できる一次情報などが確認できない段階では、特定の人物名を挙げるのは避けるべきです。
また、「前世を特定できる情報が見つからない」ことと、「前世が存在しない」ことは別です。
現時点で言えるのは、公開されている今回の配信資料からは、前世や中の人を裏付ける情報を確認できないということです。
今後、本人や運営から公表があった場合や、信頼できる一次情報が確認できた場合には、情報を更新する余地があります。
それまでは、憶測を事実のように扱わず、現在の鷲美大笑さんの配信や活動そのものを楽しむのがよさそうです。

「情報が見つからない」と「存在しない」は別問題です。
憶測で名前を出すより、いま見せてくれている配信を応援するほうが、ずっと建設的だと感じています。
UltraLMTMとは?鷲美大笑の同期にも注目
鷲美大笑さんは、UltraLMTMの1期生として活動しています。
初配信では、同期について「個性のある方々ばかり」と話し、デビューまでの準備期間を振り返っていました(初配信 2:41〜3:20)。
鷲美大笑さんの配信では、同期に助けてもらった話も出てきます。
たとえば、サムネイル制作の方法を同期に相談したところ、無料ソフトを教えてもらったと話しています(k4senさんとの対談 19:36〜21:43)。
こうしたやりとりからは、同期同士で助け合いながら配信活動を進めている様子がうかがえます。
UltraLMTM全体の最新メンバー情報や企画については、公式サイトや公式チャンネルで確認するのが確実です。
メンバー名や所属情報は変更される可能性があるため、記事を更新する際も公式発表を優先しましょう。
出典:UltraLMTM公式サイト 出典:UltraLMTM公式サイト
鷲美大笑をこれから見るなら、まずは初配信から
鷲美大笑さんを初めて知った方には、まず約30分の初配信を見るのがおすすめです。
プロフィールや好きなゲーム、苦手なもの、歌ってみたの告知まで、本人の基本情報がまとまっています。
さらに人物像を知りたい方は、配信振り返りやk4senさんとの対談もチェックしてみてください。
初配信では語られなかったサムネイル制作の裏話や、ゲームの話題、本人の率直な反応が見られます。
鷲美大笑さんは、初配信の段階から自分の失敗を隠さず、笑いに変えながら改善しようとする姿勢を見せていました。
前世や中の人については、現時点で確かな情報は確認できません。
だからこそ、今後の配信を通じてどんな個性や成長を見せてくれるのかに注目したいところです。

デビュー直後の初配信は、あとから振り返ると「原点」になります。
今のうちに見ておくと、数か月後の成長を比べるのが楽しくなりますよ。
最後までお読み頂きありがとうございました。




