マリマリマリーの声優(中の人)の顔バレは!?炎上や相関図についても!

Youtuber

こんにちは!
YouTubeとTikTokで大人気のアニメコント「マリマリマリー」。
シュールな笑いとエモいイラストで、登録者は190万人を超える人気チャンネルです。
この記事は2026年時点の情報をもとに書いています。
そんな中、「声優の中の人は誰?」「顔バレは?」「炎上って本当?」という声が多く上がっています。
私も最初は気になって眠れなかったので、今回は調べたことをギュッとまとめました。
結論から言うと、顔バレ情報は確定的なものがなく、炎上も事実ではないと考えられます。
それでは、わくわくしながら見ていきましょう!

マリマリマリーの声優は誰?

アニメ主要キャラを担当する声

マリマリマリーのキャラクターたちの声は、基本的に「一般人」とクレジットされていて、正体は非公開です。
実際、公式サイトのプロフィールにも、一般の出演者を起用しているという旨の記載があり、プロの声優名が並ぶことはほとんどありません。

私が初めて動画を見たとき、正直「これ、プロの声じゃない!」と衝撃を受けました。
無表情なキャラに、素人っぽいのっぺりした声が乗る。
この絶妙なズレこそがマリマリマリーの味なのだと、今では思い込んでいます。

ネット上では「市ノ瀬うるはさんに似ている」「高崎拓郎さんっぽい」といった声優との類似説も見られますが、これはあくまで「声が似ている」というファンの感想で、確証はありません。
また、クラウドワークスのようなネット受注サービスで声優を集めている、という噂もあります。
真偽は不明ですが、一般の人を起用する方針とは妙に筋が通っている気がして、私はなんだか納得してしまいました。

ただし、大きな例外があります。
実は主要キャラのうち2人は、制作側の中の人がそのまま声を演じていることが、本人インタビューで公表されているのです。
KAI-YOUのインタビューでは、脚本家の深見シンジさんは「謎の人たちがやっているということで勘弁してください(笑)」と、あえて正体をぼかしつつも、声の担当については後述の通り認めています。

かなめ役は放送作家の深見シンジ

冷静なツッコミ役として人気の「かなめ」の声は、脚本を担当する放送作家の深見シンジさんです。
これは噂ではなく、インタビューなどで本人が公表している事実と考えられます。

深見さんは、四千頭身のYouTube「YonTube」や、土佐兄弟・ハナコのラジオ構成などを手がける売れっ子放送作家です。
この方の書く台本、たとえばスミちゃんがドライブスルーでいきなり誕生日ケーキを出してくる回など、ぼけの角度が想像を絶する。
あの台詞を、書いた本人がかなめ役としてツッコんでいると考えると、私はちょっと浪漫を感じてしまいます。

ちなみに深見さんの顔写真は、現代ビジネスの取材記事などで一般に公開されています。
つまり「中の人の顔バレ」という意味では、正体不明どころか、すでにメディアで姿を見られている状態なのです。

レイジ役は放送作家のさかもと良助

一方、天然ぼけの「レイジ」の声は、もう一人の放送作家であるさかもと良助さんです。
こちらも本人が公表している情報で、Wikipediaなどにも「かなめの声を深見が担当し、レイジの声はさかもとが担当している」と記載されています。

さかもとさんは、テレビ番組「笑野行動」や「ミッション24」の構成を務め、YouTubeではAマッソやしもふりチューブの企画・編集までこなす万能型の作家です。
レイジの「ほええ」という間抜けな相槌、あれをテレビの現場で鍛えた作家がやっていると思うと、笑いの技術って裏表がないなとしみじみします。

注意したいのは、「深見さんとさかもとさんが全員の声をやっている」という誤解です。
マリマリマリーには10人を超えるキャラクターが登場し、一人二役の可能性や、ゲスト出演者がいる可能性も指摘されています。
実際、過去には小野賢章さんや花江夏樹さんといった有名声優とのコラボもあり、2025年には17LIVEと声優オーディション企画も開催されました。
一般公募という道まで開かれていたのは、正直ちょっと驚きでした。

公式未発表キャストの募集噂

「次のキャストは誰?」という形で、公式未発表の声優が募集・起用されているのでは、という噂がたびたび流れます。
上記のオーディションの実施から考えると、「未発表のまま一般の人が演じる」ことは今後もあり得ると考えられますが、具体的な個人名が出た場合は信頼性が怪しいと見るべきでしょう。

私自身、名指しの「顔バレ」記事を見てわくわくした口ですが、非公開を貫く制作側の姿勢を考えると、確定情報が出るまで待つのが大人の楽しみ方なのかもしれません。

制作チームの中の人の素顔

脚本を担当する作家陣の顔写真

マリマリマリーは、わずか4人の少人数チームで作られています。
脚本の深見シンジさんとさかもと良助さん、イラストの森崎しいねさん、そして編集・演出の柳将博さん。
このうち作家2名の顔写真は、先述の現代ビジネスの記事や宣伝会議の取材で公開されています。

調べていて思ったのは、「顔バレ」という言葉の意味のズレです。
制作メンバーの顔は取材で見られる一方、一般の声優さんの顔は非公開のまま。
つまり「マリマリマリーの顔バレ」は、確定した情報としては存在しない、ということになります。
うっかり「顔写真が流出した」系のデマにつられないよう、私は注意しようと思いました。

イラストレーター森崎しいねの経歴

イラストを担当しているのは森崎しいねさんです。
2023年6月1日までは「MORISAKI SHINYA」名義で活動しており、Wikipediaのプロフィールによれば、本業はグラフィックデザイナー。
イラストだけでなく音楽や映像も手がけるマルチな才能で、あのエモすぎる unique な絵は、この方ひとりが描いています。

さらに驚いたのは、この方ミュージシャンとしても活動していることです。
公式X(旧Twitter)はこちらで、バレンタインソングの配信情報なども発信されています。
マリマリマリーの動画に流れるあの空気感、絵と音の両方から出ているのかもしれませんね。

ディレクター柳将博のプロフィール

編集・演出を統括するのは柳将博(やなぎ まさひろ)さんです。
宣伝会議の記事によれば、YouTubeチャンネル運営・映像制作会社のケイコンテンツに所属する若手ディレクターで、制作体制の立ち上げに深く関わったと伝えられています。

ペタッと貼り付いたような吹き出しの位置、わずかなズレで笑いが倍になるカット割り。
あの編集センスは柳さんあってこそだと考えられます。
4人で190万人のチャンネルを回す。
小さなチームで大きな作品を作る姿は、何かを作りたい私のような人間にとって、勇気をくれるストーリーでした。

ネット上で話題の炎上疑惑

過去にトラブルがあった噂の真相

「マリマリマリー 炎上」で検索すると関連ワードが出てくるため、「何かやらかしたのでは?」と不安になる方がいます。
私もそうでした。
しかし、複数の調査記事を確認する限り、マリマリマリー自体が炎上した事実は確認されていません。

原因と考えられているのは、彼らの人気動画「絶対に炎上したくないYouTuber【アニメ】【コント】」です。
この動画は230万再生を超えるヒット作品で、視聴者がこれを探す過程で「炎上」というワードが検索に紐づいた、という仕組みが濃厚だと考えられます。

つまり「タイトルに炎上と入る有名動画がある」だけで、炎上騒動そのものは起きていない。
デマや誤解が広がる構造として、私たちユーザーも少し冷静になっていい話だと思います。
「厚着ユニバで炎上しちゃうやつ」など、炎上をネタにしたコントは他にもあり、それがさらに検索を後押ししている可能性もありますね。

関連検索に出る理由と人気動画

検索連動のもう一つの理由は、チャンネル自体の人気です。
「謝罪動画」「カップルYouTuber」「学校」といった、ネット社会を鋭く突く題材ばかりなので、「炎上系の動画を作るYouTuber」という連想で引っ張られる側面があります。
このあたりは私の推測を含みますが、否定する材料も見つかりませんでした。

ちなみに人気動画としては、790万再生を超える「全員カンニングしてるテスト」や、英語版が700万再生超えした爆速タイマーのコントなどが有名です。
まだの方は、公式チャンネルから一気見するのがおすすめです。
私はそのまま夜を失いました。

公式キャラクター相関図

マリマリマリーのキャラクターたち

かなめ&スミとレイジ&美月

公式サイトのキャラクターページをもとにした相関図は、次のような関係だと考えられます。
総集編動画の情報では、フルネームはかなめ=川枝かなめ、レイジ=阿部レイジ、美月=山村美月、スミ=黒井スミとされています。

  • かなめ(ツッコミ役):スミの彼氏。レイジと仲が良く、喫煙所でぼんやり語る場面が定番。
  • スミ(ぼけ役):かなめの彼女。ありえない角度からぼけてくる、謎の天然。
  • レイジ(ぼけ役):美月の彼氏。かなめの親友。「ほええ」が口癖の、すごいバカで天然。
  • 美月(ツッコミ役):レイジの彼女。高層マンション在住。冷静なテンションの鋭いツッコミ。

この「ぼけぼけカップル」と「つっこみつっこみカップル」の対比が絶妙で、レイジとかなめの男子高校生っぽい友情も個人的な推しポイントです。
キャラ同士の距離感が、まるで自分の周りにいる友達のようで、そこが世界中で愛されている理由だと感じます。

丸ヶ丘高校の生徒と先生の関係性

主要キャラは「丸ヶ丘高校」の生徒という設定で描かれていると考えられます。
学校コントでは、クラスメイトのアスカなども登場し、全員でYouTubeを始める回など、学校内の人間関係を絡めたネタが人気です。

ただし、公式に「丸ヶ丘高校の生徒一覧」が整理して公表されているわけではなく、どのキャラが同級生で先生との関係がどうなっているかは、動画ごとの描写から読み取るしかありません。
ここは推測を含む話として、頭の片隅に置いていただくのが安全だと思います。

マルウチ工業の職場のつながり

一方、大人のキャラクター編では「マルウチ工業」という職場が舞台になったコントがあると、ファンの間で語られています。
レイジが働く職場として登場し、先輩や同僚との権力バランスを描いた回は、社会人だった頃の私が strongest に刺された記憶があります。

学校と職場、二つのステージで人間関係が描かれることで、キャラの厚みが増している構造は、脚本の深見・さかもと両氏の力量だと考えられます。
ただし「マルウチ工業」をめぐる設定の詳細は非公式で、曖昧な点が多いことも正直に付記しておきます。

まとめ

  • 声優は基本的に一般人クレジットで非公開。確定的な顔バレ情報は存在しない。
  • ただし、かなめ役は放送作家の深見シンジ、レイジ役はさかもと良助が演じていると公表済み。お二人の顔写真は取材記事で見られる。
  • 制作チームは森崎しいね(イラスト)、柳将博(演出)を含む4人体制。
  • 炎上は事実ではなく、「絶対に炎上したくないYouTuber」という人気動画が検索に絡んだ可能性が高い。
  • 相関図は、かなめ×スミ、レイジ×美月のカップルと、かなめ×レイジの親友関係が柱。

正体不明のまま、どこか身近な人間関係を描くマリマリマリー。
声優の正体が謎のままでいるのは、作品の面白さの一部なのかもしれません。
これからも、私はクスッと笑いながら応援していきます。
最後までお読み頂きありがとうございました。


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